アップルジェリー

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偶然、古本屋でみつけた25年前の本『新しい保存食』
辰巳芳子先生のページがあり、
そこで見かけたアップルジェリー。
薔薇色に輝くその液体?に興味深々!作ってみたい!

いろいろさがしたら、レシピがあって、少しアレンジして作ってみました。

まず皮付きのまま8等分にきったりんごとひたひたの水を鍋に入れ
一時間煮ます。
それから、こして(辰巳先生のページには一昼夜つるして汁をしたみ・・・と書いてある)
そこに、砂糖(りんごの30%ぐらい)とレモン汁を足して
半分くらいになるまでコトコト煮る。

一番絞りの果汁だけで作るって事!!!(ちょっと違う?)
すごい、リッチな感じ~
煮ている間は、そりゃあもう、部屋中、良い香り。
アロマテラピー(^_^)v

砂糖は、グラニュー糖でやりました。すっきりした上品なお味です。
(辰巳先生は、喜界島の赤ざらめ使用。甘みの抜け方がちがうそうです)
スコーンを焼いたり、パンに塗ったりして堪能します。
冷えたら、良い感じで固まって、まさにジェリーです。半液体。

国産レモンがちらほら。来週ぐらいには
レモン酒をつけようかな~

今、2年くらい前いや3年?に日本酒の原酒でつけた
梅酒が飲み頃で、毎日、晩ごはんのときのお楽しみです。
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by tamari-cooking | 2007-10-23 18:33 | 手作り


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